――まもなく、1番線に当駅折り返しの東京メトロ銀座線モデルの腕時計が参ります。
黄色いブロックの内側でお待ちください。
1927年開業、1939年(昭和14年)1月15日に全線開通(渋谷~浅草間)、もうすぐ開業100周年を迎える東京メトロ「銀座線」の腕時計が登場!
東京地下鉄『東京メトロ』の公式ライセンス商品です。
銀座線のマークのようにオレンジ色の輪をぐるりと盤面にあしらい、周りには渋谷駅から浅草駅まで各駅間のおおよその乗車時間に合わせて駅ナンバリングマークを配置。上野駅にある列車接近表示機のレトロな車両のアイコンが走ります。
「都市計画第3号線」の面影を残す、インデックスの3の数字が印象的な仕上がりに。
銀座線01系を思わせるフェイス中央のシルバーが銀座線の過去と現在を感じさせます。
前面行先表示をイメージした窓には、渋谷、外苑前、溜池山王、虎ノ門、新橋、銀座、日本橋、上野、浅草1番線着、浅草2番線着、試運転、臨時が2時間ごとに表示されます。
いつも使っていた駅や思い出の駅、2020年の銀座線渋谷駅の移設などを思い起こさせる遊び心あるデザインです。
ベルト裏面は路線図をイメージし、上部に最初に開通した浅草〜上野間、下部にその後開通した上野広小路〜渋谷間、全駅を刻印!時計裏蓋の銀座線1000系の刻印もポイントです。見えない時計の裏側までこだわりました。
革ベルトは、銀座線の屋根や特別車両の内装を思い起こさせる、レンガを思わせる落ち着いた茶色。銀座線カラーのステッチもアクセントです。
蜘蛛の巣の様に地下鉄が縦横に走る時代を感じながら、「地下鉄の父」に会いに行ってみては?
――まもなく渋谷、終点です。予約のお忘れなさいませんよう、ご注意ください。
東京メトロをご利用くださいまして、ありがとうございました。
※ベルト裏のデザインについては、ベルト穴により一部に欠け、個体差がございます。予めご了承ください。
※裏蓋に入る柄の向きは正位置にはならず個体差がございます。あらかじめご了承ください。
原産国/ 日本
素材/ ケース・裏蓋・リュウズ・尾錠:ステンレススチール 文字盤・針:真鍮 風防:ミネラルガラス ベルト:牛革 機械:RONDA515.24D(スイス製)